海水塩 一の塩  
会社概要
  一の塩をもっと知っていただくために、【一の塩】や【海水塩】の
資料や文献を紹介します。

ジャック・マイヨールが愛した唐津の海で育まれた海水塩。
もっと多くの人に食べていただきたくて1日に2.5tつくっています。

 
一の塩は数ある天然塩の中でも、対馬海流の海水のみを使って製造しています。
最新の設備のエコロジーに配慮したプラントで清潔につくられています。
自然の海の恵みが、しっかりとしたしょっぱさの中に、ほのかな甘みとおくゆきのある旨みを感じさせて
くれます。

塩と呼ばれるものには いくつもの種類があります。
 
ひとつは、世界の塩の60%を占める「岩塩」。
岩塩は化石になるまで長い時間を必要とし、 その間に海水に含まれているはずのほとんどが 失われてしまいます。
もうひとつは「再結晶塩」。 これは化学工業用に輸入された天日塩を海水に溶かし、 ゴミを取り除いて再加工したものです。 このタイプは日本でも多く市販されています。
そしてその塩の中でも理想とされるのが「海水塩」。 代表は、塩田に引き入れた海水を太陽と風で乾燥してつくる、 日本古来の「天日塩」です。 「一の塩」がお届けする「海水塩」は 、最も自然(海水)に近い塩です。

海水塩ナンバーワンをめざす 「一の塩」がおいしい理由
 
■信条
薬品をいっさい使わない生産現場とエコロジーに配慮したプラントづくり。 そして、ランニングコストを削減する画期的な技術導入。 命をむ塩をお届けする会社として、「一の塩」は"安心・安全・低価格"を モットーに塩づくりをおこなっています。

■産地
佐賀県加唐島の呼子港から船で20分、玄界灘に浮かぶ、人口230人の 小さな島「加唐島」が「一の塩」のふるさとです。 天然記念物ウシバトが生息し、春には野生のツバキが咲く自然豊かな島です。

■原料
加唐島の周辺には高水温・高塩分の対馬海流が流れ、多くの魚が生息しています。 「一の塩」は、生活排水等の影響の少ない外海に面した対馬海流の、クリーンで栄養豊かな 海水を原料としています。

■製法
「煮詰め」の製造工程において60℃の"低温蒸発"を実現。 海がくれた宝物を体内で吸収されやすい状態で含有させることに成功しました。 また、画期的な混合燃焼装置を採用し、Nox(窒素酸化物)等の大気汚染物質を大幅に削減しています。

■成分
「一の塩」は、一部の自然塩づくりで、おこなわれている特定の成分を足したり、除去したりしていません。 「海んまんま」をモットーに海の恵みをそのままの成分バランスでお届けしています。

■味
まず、シンプルなおにぎりを食べてみてください。 「一の塩」のおいしさがわかります。 自然の海の味が、しっかりとしたしょっぱさの中に、ほのかな甘みとおくゆきのある旨みを感じさせてくれます。